マリンスポーツ・センター ヌサドゥア バリ島

2018年4月~6月の間インドネシアはバリ島へ滞在した。

この日は朝からバリ島南部を巡るということで、仲良くしていたガイドのワイアンと二人で車で出かけた。

ヌサドゥアは、バリ島では別格のリゾート地だ。

クタやスミニャックという繁華街とは明らかに違う、政府の肝入りの超高級リゾート地。

客層は世界の富裕層。

車でヌサドゥアを回ったけど、歩いている人たちがまるでハリウッドだと思った。

着ているものや身に着けているものは明らかにハイブランドで、醸し出す雰囲気が違う。

ザ・お金持ち地区。

それがヌサドゥアだ。

おなじみのナシゴレンが100,000ルピアで売られているというから驚きだ。

普通は25,000~60,000ルピアくらいなのに。

そんなヌサドゥアはマリンスポーツが盛んだということだった。

私はマリンスポーツはやらないけど、旅をしたついでに楽しむことはある。

と言っても、パラセイリングだけ。

高所恐怖症の私が唯一楽しめるのがパラセイリングなのだ。

20代の頃、当時の親友と出かけたフィリピンのセブ島で初めて経験してから、ビーチに行けば必ずパラセイリングをしている。

ワイアンが連れて行ってくれたのは、マリンスポーツ・センター。

ありとあらゆる種類のマリンスポーツが楽しめる観光用の施設だった。

海に沢山のボートが出ていた。

この日はバティックの服を来て出かけた。

レノン地区にあるショッピング・モール レベル21で買ったものだ。

バリ島にいる間は結構これを着ていた。

写真に写る海の沖合にパラセイリングが見える。

センターの人と相談して、私はお決まりのパラセイリングやることと決め、その後にウミガメを観に行くことにした。

ここまで来てお金の出し惜しみでパラセイリングしないとかは愚かなこと。

すべての旅は一期一会。

出来るときに何でもやっておこう。

ボートで沖まで向かう。

パラセイリングはフィリピンのセブ島、マレーシアのペナン島、そしてインドネシアのバリ島でやったけど、私個人のお勧めは断然セブ島だ。

セブは水がとてもキレイで、空中から見下ろす街並みが絶景だからだ。

海と街が素晴らしい形で融合していて、それを見降ろしながら空気の新鮮さを味わうパラセイリングはまさにBliss。

もちろんバリ島もいいけどね。

パラセイリングをするには最高の日だった。

すでに沢山の人たちが空を飛んでいた。

ボートで沖合まで出ると、そこにいた別のボートへ移るのだ。

そのボートには何人もの人たちが乗っていて、チームとなってパラセイリングの準備をしてくれる。

そこでパラセイリングを装着し、準備万端で、いざ空へ。

空はいつ飛んでも気持ちがいいものだ。

空を飛ぶのと猫が好きな私は、次の人生では鳥か岩合光昭に生まれ変わりたい。

小学生の頃に一瞬参加していた合唱団でこの歌を歌ったっけ。

Takamine の愛ギターを弾きながらこの歌を歌おう。

子供のとき 夢見たこと 今も同じ 夢に見ている

この大空に翼を広げ 飛んでいきたいよ

悲しみのない 自由な空へ 翼はためかせ いきたい


Blissful Moment では常時旅基金を募っています、ご協力できる方は是非お願いします★

銀行振込で寄付頂ける方はこちら

銀行振込

PayPalはこちら

 

 

ジェス 上環

KOSと果物 デンパサール バリ島

関連記事

  1. パダンパダン・ビーチ 映画ロケ地 バリ島

    2018年4月~6月の間インドネシアはバリ島へ滞在した。5月のある日…

  2. ジゴロとの遭遇 スミニャック バリ島

    2018年4月~6月の間バリ島へ滞在していた。スミニャックと言えば、…

  3. ケチャ・ダンス ウルワツ寺院 バリ島

    2018年4月~6月の間インドネシアはバリ島へ滞在した。2か月バリ島…

  4. ギトゥギトゥ(Git Git)の滝 シンガラジャ…

    2018年4月~6月にかけてインドネシアはバリ島へ滞在した。2か月に…

  5. ティルタ・ガンガ バリ島

    2018年4月~6月にかけてインドネシアはバリ島へ滞在した。2か月に…

  6. ロヴィナ ドルフィンウォッチング

    2018年4月~6月にかけてバリ島へ滞在した。バリ島の北に位置するロ…

  7. パンタイ・バンダワ・ビーチ バリ島

    2018年4月~6月の間インドネシアはバリ島へ滞在した。5月のある日…

  8. ハマン・リゾート ヌガラ バリ島

    2018年4月~6月の間インドネシアはバリ島へ滞在した。バリ島へ着い…

プロフィール

 

1973年生まれ。

 

1993年から今までで19か国(一部地域)を訪れ、5か国での生活を経験しました。

 

当サイトはそれぞれの場所の思い出を綴った紀行文サイトです。

 

プロフィール詳細はこちらから。

最近の記事

PAGE TOP