ペナン島 マレーシア ビーチ

2009年7月にマレーシアはペナン島を訪れた。

私にとっては初めてのマレーシアだった。

今回は短い日程の休暇で突然行くことが決まったので、事前の下調べをあまりする時間がなく飛行機へ飛び乗って出かけるような形だった。

東南アジアのリゾート地はたいていはそれでも大丈夫だ。

ホテルはシャングリラ・ラササヤンだった。

短い日程ならリュクスにした方がいい。

ペナン島へ到着したのは夕方だった。

空港からラササヤンまではタクシーで一時間ほどかかった。

ようやくホテルへ着いて夕食を食べに街へ出ようかというときに、スコールが来た。

バケツをひっくり返したような大雨で、とても長い距離は歩けない。

ホテルから出発して一番目に見えたイタリアンの店へはいると、その時点で着ているものはずぶ濡れだった。

ずいぶんな洗礼だ。

翌朝は気持ちよく晴れ渡った快晴だった。

ホテルの部屋の窓からは海がよく見えた。

ラササヤンは近代的で気持ちの良いリゾートホテルだった。

中庭にはプールがある。

中庭は一日のうち朝・昼・夜と表情を変えるので、時間をかけて散策するだけでもかなり時間を過ごせる。

東南アジアリゾートの一番のアトラクションと言えばやっぱりビーチだ。

まだ日が昇ったばかりの早朝のビーチは人が少ない。

気持ちいい。

ビーチを歩いていたら馬に出会った。

動物に目がない私は一緒に写真を撮らせたもらった。

馬はいい。

目が素敵だ。

この日は午前中いっぱいはこの素敵なビーチで過ごすことになった。

ペナンの海はそれほど遠浅ではなく、泳ぎに来る人はあまりいないようだった。

もっぱらマリンスポーツが主のようだった。

私は基本「空を飛びたい」願望のある人なので、海へ行ったら必ずパラセイリングをやる。

重度の高所恐怖症の癖に、パラセイリングだけは平気なのだ。

清々しい空気の中飛ぶパラセイリングはいつ経験しても最大級の Bliss(至福)だ。

自由感がいい。

写真の中で飛んでいるのはもちろん私だ。

連れはパラセイリングはやらないので、もっぱら写真を撮る専門だ。

私はビーチでは空さえ飛べれば満足な人なので、バナナボートとか、モータージェットなどにはさほど興味がない。

けれど、モータージェットに挑戦しているモスリムの女性がいた。

イスラム教は戒律で女性は肌も髪も見せられない。

そのため専用の水着を着ていた。

おしとやかなイメージだけど、モータージェットに挑戦するなんてすごいなぁと少しイメージが変わった。

午前中はビーチを満喫して、午後は街へ出て過ごし、夕方になってホテルへ戻った。

部屋からみる夕焼けがきれいだった。

ビーチへ行ってみると、朝とは違う風景があった。

この時間に飛ぶパラセイリングもいいだろうなぁと思った。

今度トライしてみよう。

Chu’s Gallery SOHO

ロヴィナ バナナ・ヴィラ・リトリート

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