バンコク タイ 印象に残ったもの

タイのバンコクは何度も訪れた。

何度行っても飽きない場所、それがバンコクだと思う。

アトラクションの数が多いこともあるが、街全体がエネルギッシュに生きていて、常に変化している活力のある場所であることが理由かもしれない。

この記事では、2012年7月に訪れたバンコクの街中で、見かけて印象に残った物について書いてみたいと思う。


バンコクの女子高生

彼女らは本当に魅力的だ。

日本や韓国では女性を見るときに「可愛い」ということが一つの基準になるように思うが、東南アジアで女性を見る基準と言えば断然「セクシーさ」だ。

タイでもフィリピンでも香港でも中国でも、女性は「可愛く」あることよりも「セクシーである」ことに血道を上げる。

ブラジルやメキシコ、スペインと言ったラテン系の国でもそうだろう。

とくに、バンコクの学校のシンプルな制服に身を包んだ女子高生たちの魅力の絶妙さは、言葉ではとても表現し尽くせない。

前置きが長くなったが、常夏のバンコクの女子高生のセクシーさをご覧いただきたい。

メトロの駅でこの光景を目の当たりにした私は、思わず驚愕した。

誤解のないよう・・・この写真に写っているのは全員女子高生だ。

OLではない。

シンプルな白の開襟シャツに黒のタイトスカートを腰履きしている。

スカートはミニ丈だが、スラっと伸びたまっすぐな足が見事なまでに美しい。

みんな抜群のスタイルの良さだ。

日本の女子高生との決定的な違いは「靴」だろう。

バンコクではサンダルやパンプスを履いている子が多く、日本のようにローファーとソックスではないのだ。

バッグも学生カバンという感じではない。

すごくシンプルかつあか抜けた着こなしで、センスの良さを感じる。

ボディコンシャスな女子高の制服っていうのもあるのだな、と妙なところで感服したり、フラットシューズをここまで履きこなせる足の長さがすごいな、と感服したり(というよりも、フラットシューズとはそもそも足が長い人用のものだという気づき)、日本人と東南アジア人の体形格差に思いを馳せつつ、電車に乗って街へ繰り出すために出掛けた。

 


郵便ポスト

ポストが赤いのって日本だけじゃないんだ!

香港のポストはネイビーだし、アメリカのポストは黒かったような記憶がある。

香港のポストもアメリカのポストも良く似ていて、とてもポストには見えないので、どうやって郵便物を入れたらいいのかちょっと分かりづらい。

でもこのポストは日本のポストにすごく良く似ているから、分かりやすい。


コンドームのレストラン

その名も Cabbages & Codoms Restaurant キャベツとコンドームのレストラン という名のレストランで食事をしてみた。

なぜこのネーミングなのかはよくわからなかったが、テーブルの上にギフトとしてコンドームが置かれているのはお持ち帰り用だ。

レストランの入り口にはコンドームで創られたサンタの人形があって出迎えてくれる。

家族という設定なのか、3人の髪やひげ、衣服はコンドームでできている。

何気に少年が着ているTシャツに、私が勤めていた銀行名が描かれている。

出される料理はごく普通のタイ料理だった。

私はタイ料理が大好きだ。

アメリカに住んでいた頃、学友のタイ人たちの家に居候していた時期があり、その時に毎日食べさせてもらっていたタイ料理から病みつきになった。

消化器系が弱くて辛いものは食べられないが、スパイスの入っていないタイ料理はウェルカム。

毎日でも食べられる。

Cabbages & Codoms Restaurant – 10 Sukhumvit 12 Alley, Khwaeng Khlong Toei, Khet Khlong Toei, Krung Thep Maha Nakhon 10110

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スイート系のホテル

2012年7月に宿泊したのは、確かラマダ系のスイート型ホテルだったと記憶している。

全室スイートと言うくらいで、ダイニング・キッチン、リビング、ベッドルームとスペースが分かれているスタイルのホテル。

一番奥がベッドルーム。

滞在期間が長いのなら、こういうスタイルの方が快適だと思う。

食べるものも自分たちで、という人にはうってつけの場所だ。

Ramada Hotel & Suites Bangkok – 22 Sukhumvit Soi 12, Klongtoey, Bangkok 10110

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プロフィール

 

1973年生まれ。

 

1993年から今までで19か国(一部地域)を訪れ、5か国での生活を経験しました。

 

当サイトはそれぞれの場所の思い出を綴った紀行文サイトです。

 

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