ワット・アルンラーチャワラーラーム バンコク

バンコクと言えばワット・アルン。

The Temple of Dawn(暁の寺院)と呼ばれる。

街中でもひときわ目を引くストゥーパ、バンコクの中でも有名なアトラクションの一つだ。

三島由紀夫の小説の舞台になったとかいうことだけど、詳しくは知らない。

それよりも宮本輝が描いていた小説にバンコクの描写で出てきたような記憶がある。

だけど曖昧。

大きな仏塔なので、遠方からでも目視することができる、とにかく目立つ建物。

河を渡らないと行けなかったので、フェリーに乗って移動。

やっぱりすごく目立つ。

ほう。

近づくとさらにサイズ感が増す、圧倒的な存在感を放つストゥーパだ。

ストゥーパはネパールでも山ほど見たけれど、タイのストゥーパはまた相当違う。

国によってストゥーパはまったく趣が異なるのだ、日本ではパゴダ(五重塔)だろうし、バリ島にもパゴダはあるけれど、また趣が全く異なっているから。

タイでしか見ることのできない、ユニークなストゥーパなのだ。

近くまで行ってみると分かるが、相当の傾斜だ。

あまりにも大きすぎて存在感がありすぎる。

これと同じ感覚を覚えたのが、台北にあるとある建物だった。

とにかくサイズ感と存在感が大きすぎて、圧倒されすぎるのだ。

しかも日差しが強い。

あぁ!眩しい!

ちなみに、ワット・アルンの敷地内はかなり広く、中にタピオカ・ミルクティーを売る店がある。

すごい人気で行列だったが、あまりの暑さと日差しの強さに冷たい飲み物が欲しくなるので、買って飲んでみると良い。

タピオカは東南アジア特有の大きいやつ。

Wat Arun – The Temple of Dawn – リンク


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猫のいるモナスタリー バンコク

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1973年生まれ。

 

1993年から今までで19か国(一部地域)を訪れ、5か国での生活を経験しました。

 

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